荒天時の対応・中止の判断
荒天等により開催の可否を判断する場合があります。中止の判断は開催前日〜当日朝を目安に、登録いただいた連絡先(メール・電話等)にてご連絡します。小雨決行・荒天中止を基本方針とします。
書くときのポイント:「いつ」「誰が」「何で連絡するか」を具体的に。小雨は決行か、何をもって中止にするかも書いておくと、当日の問い合わせが減ります。
マルシェ・フリーマーケットの主催者の方へ
出店要綱(出店規約)は、出店料・キャンセル・当日のルールについて、主催者と出店者があらかじめ約束しておくための文書です。 出店者との行き違いの多くは、「書いていなかったこと」から起こります。
このページでは、マルシェやフリーマーケットで決めておきたい項目を14個にまとめ、例文と書くときのポイントを載せています。 必要な項目をコピーして、ご自分のイベントに合わせて書き換えてお使いください。
荒天等により開催の可否を判断する場合があります。中止の判断は開催前日〜当日朝を目安に、登録いただいた連絡先(メール・電話等)にてご連絡します。小雨決行・荒天中止を基本方針とします。
書くときのポイント:「いつ」「誰が」「何で連絡するか」を具体的に。小雨は決行か、何をもって中止にするかも書いておくと、当日の問い合わせが減ります。
出店者様都合によるキャンセルは、開催14日前までは全額、それ以降は出店料の返金ができない場合があります。荒天等による主催者判断での中止の場合は、出店料を全額返金いたします。
書くときのポイント:返金できる期限を日数で書きます。出店者の都合のときと、主催者の判断で中止したときの扱いを分けて書くのが大切です。
販売価格は、周辺の相場から著しく外れない範囲でご自身にてご設定ください。他の出店者との価格競合が懸念される場合は、事前に運営までご相談ください。
書くときのポイント:極端な値下げ競争を避けたいときに。商業施設の催事では、施設側の決まりに合わせます。
複数日開催の場合、テントの設営を継続したまま宿泊(車中泊含む)することはご遠慮ください。初日終了後の撤収・最終日搬入の詳細は搬入案内をご確認ください。
書くときのポイント:2日以上の開催で、夜のあいだテントを置いたままにしてよいか。防犯の考え方も添えます。
出店位置は、申込内容をもとに運営にて割り振ります。確定後、開催の1週間前を目安に配置図をお送りします。
書くときのポイント:誰が配置を決めるか、いつ知らせるか、希望を聞くかどうか。
ゴミは出店者様ご自身でお持ち帰りください。会場内にゴミ集積所は設けておりません。油類・生ゴミの処理は特にご注意ください。
書くときのポイント:持ち帰りか、集積所があるか。油・炭・生ゴミなど、扱いに困るものは名指しで書きます。
出店者様専用の駐車スペースをご用意しております。詳細な位置は搬入案内図をご確認ください。一般来場者用駐車場への駐車はご遠慮ください。
書くときのポイント:台数、停める場所、搬入・搬出の時間。一般のお客様の駐車場と分けたいときは、その旨もはっきりと。
火気を使用される場合は、消火器を各自ご準備ください。使用する火気の種類(カセットコンロ・プロパンガス等)を事前にお知らせください。
書くときのポイント:消火器が必要か、使ってよい火気の種類は何か。会場(施設・自治体)の決まりを確かめてから書きます。
発電機を使用される場合は、音量・排気位置に配慮をお願いします。車両の駐車位置は搬入案内図の指示に従ってください。営業許可証の掲示については「営業許可証の掲示」の項目をご確認ください。
書くときのポイント:発電機の可否、電源の有無、車両の大きさの上限など、キッチンカーだけに関わることをまとめます。
飲食を扱う出店者様は、営業許可証の掲示・PL保険への加入が必須です。食品衛生責任者資格証とあわせて、来場者から見える位置に必ず掲示してください。 テントで現地調理される出店者様は、「露店営業」または「臨時営業」いずれかの営業許可の取得が必須です。露店営業は1営業許可につき1品目の取扱いとなります。臨時営業を取得される場合は、事前に主催者までご一報ください。
書くときのポイント:営業許可の扱いは地域の保健所によって違います。管轄の保健所に確かめた内容に書き換えてください。
政治・宗教活動、公序良俗に反する内容の展示・販売、反社会的勢力との関わりが疑われる行為は固くお断りいたします。会場・設備の破損については、出店者様に実費をご負担いただく場合があります。
書くときのポイント:会場ごとの禁止事項(施設として扱えない商品など)があれば、ここに足します。
会場や設備の破損、近隣・来場者とのトラブルが発生した場合は、当事者間で解決を図る前に、必ず主催者スタッフまでご報告ください。悪質なクレーム対応や苦情については、主催者が状況を確認のうえ対応します。
書くときのポイント:出店者どうしで解決しようとせず、まず主催者に知らせてもらう流れにしておくと、話がこじれにくくなります。
出店中の事故・体調不良・トラブル発生時は、まず会場内の主催者本部テントまでご連絡ください。開催時間外の緊急連絡先は下記の通りです。 [緊急連絡先電話番号] 出店中に発生した事故・トラブル(来場者への損害を含む)については、主催者の故意・重過失による場合を除き、原則として出店者様ご自身の責任となります。PL保険等へのご加入をおすすめします。
書くときのポイント:当日の本部の場所と、開催時間外の緊急連絡先。保険の考え方もここで伝えます。
本要綱に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。 [主催者名] [連絡先メールアドレス / 電話番号]
書くときのポイント:問い合わせ先。メールと電話のどちらで受けるかを決めて書きます。
※ 例文はひな形です。会場(施設・自治体)や保健所・消防の決まりに合わせて書き換えてください。法律上の助言ではありません。
MarcheBase(マルシェベース)なら、出店要綱を項目ごとに書いて、出店者が申し込む画面にそのまま載せられます。 申込の受付、出店料の計算、入金と書類の確認、出店者への連絡、ブースの配置まで、ひとつの画面で管理できます。 マルシェの主催者が、自分たちの運営のために作ったサービスです。
最初の1イベントは無料。クレジットカードの登録も不要です。